求職者にとって価値のある求人を提供する。

博多駅は山笠色で賑わっていました。

川中島の戦いをイメージ。

裏に回ると

こちらは、今年福岡県でラグビーワールドカップが開催されることをイメージしていました。

私はお祭りやイベントが大好きで、いつもと違う博多駅の雰囲気に元気をもらいました。

 

博多駅から徒歩数分。とあるホテルに着きました。

結婚式場も入っているこのホテル。私にはちょっと上品すぎました。

 

さて。私は先日、とある求人媒体の人材獲得戦略セミナーに参加しに博多まで行きました。

最近は集客のためのセミナーから遠のいていました。

これまで何度も求人媒体のセミナーに参加してきたのですが、その大半が求人内容や求人媒体の利用を促すためのセミナー。

新しい媒体をすぐに導入することが難しかったり、求人内容の見直しは常にしていたので、個人的には目新しい情報を見出すことができていませんでした。

けれど、今回は今回は媒体を利用している方の話が聞けるということで興味が沸き、参加を決意。

直感を信じて大正解。求人媒体に対する自分自身の考えを見つめ直すことができました。

その中でも一番印象的だったことは、求人媒体に依存しすぎず、自社ブランド見直すということ。

求人媒体を利用すると、費用を掛ければ閲覧数や閲覧順位は操作できる。

けれど、広く多く見てもらうことが目的ではなく、見た人が応募したくなることが何よりも大切だということを忘れかけていました。

お金を掛けると、投資したことに意識が向き、それに対する効果をつい期待してします。応募が来ないことを媒体のせい、書き方のせいにしたくなる。しかしながら、何かのせいにする以前に、私たちが提供するサービスがお客様の求めるものなのかどうか、お客様のニーズにマッチしているかを考えなければいけません。

そんな当たり前なことを、仕事に追われているとつい見過ごしてしまう自分はまだまだ未熟だと反省しました。

求人票の目的は、求職者が求人票を見て中長期的にイメージができ、そのイメージと現実にギャップがないこと。

確かな情報をお届けできるよう日々努めていきます。

 

石井